院長のひとりごと…

2012.08.28更新

本日、5月にインプラント手術を行った患者さんに、インプラントの上部構造をつけました。
インプラントは、ブリッジのように歯を削ることもありませんし、入れ歯のように違和感もほとんどありません。
歯の抜けたところを放置しておくと、噛みあわせがずれてきたりして、お口全体の不具合が出ることがあります。
欠損部のインプラント治療はお勧めの治療法の一つです。
インプラントを入れることで、その部分が噛めるようになるのはもちろんですが、その他ご自身の歯を守る効果もあります。
まず、ご相談ください(相談無料)
当院では、インプラント治療を終えられた方に、ささやかではございますが、お花をプレゼントしています。

投稿者: フリージア歯科クリニックオリックス本町ビル院

2012.08.27更新

昨日、インプラント義歯で有名な大阪大学の前田芳信先生の講習会に参加してきました。今までも何度もインプラント義歯を作製してきましたが、今回の講演で新たな考え方を学び、症例の範囲が広がりました。入れ歯を入れるとどうしても骨がやせてきてしまいますが、それを極力防ぐ方法などを講演されていました。今回学んだことをすぐに臨床に活かしていきたいと思います。

投稿者: フリージア歯科クリニックオリックス本町ビル院

2012.08.25更新

先日装着したジルコニアセラミックの接着ブリッジです。ジルコニアは非常に硬く白いので、前歯でも目立たなくて良いのですが、加工が非常に難しいのです。今回作製した接着ブリッジもあるジルコニアのCAD/CAMでは作製できませんでした。当院がお付き合いさせていただいている技工所に、新しいCAD/CAMの機械が導入されたので作製可能となりました。下顎の細い歯などにインプラントスペースがない場合などに接着ブリッジは非常に有効です。接着ブリッジは歯を削る量が非常に少ないのですが、ブリッジと歯との適合が難しくなります。保険使用の銀のブリッジであれば、そこそこの適合が得られますが、ジルコニアの削りだしとなると適合が非常にむずかしくなります。今回のブリッジは、ジルコニアフレームにセラミックの歯を焼き付けています。裏側のジルコニアはパールのようなテカリはありますがセラミックの歯は自然な感じに仕上がっています。前歯部の接着ブリッジで、裏側の金属が気になられている方にお勧めの治療法です。




投稿者: フリージア歯科クリニックオリックス本町ビル院

2012.08.24更新

昨日インプラントの一次手術を行いました。上顎の小臼歯部に一本、下顎の小臼歯、大臼歯部にそれぞれ一本入れました。下顎小臼歯部は抜歯即時でインプラント埋入をしました。抜歯即時を行うときにインプラントと骨との間にスペースが生じますが、骨補填材とドリリングで生じた自家骨を混ぜてスペースを封鎖しました。今回使用したアンキロスインプラントは抜歯即時にも非常に有効です。術前にCT、シミュレーションソフトを用いることにより、非常に安全に手術を終えることができました。

投稿者: フリージア歯科クリニックオリックス本町ビル院